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2026/03/11
(株) 荒川印刷

春から高校生の皆さんへ!「ゲーム好き」を一生モノの武器に変える、IT・eスポーツ部活動のススメ

もうすぐ高校生活が始まる皆さん、部活選びで迷っていませんか?
「運動部はハードそうだけど、文化部は少し物足りない……」そんな皆さんに知ってほしい、今もっとも熱い「IT・eスポーツ系部活動」の攻略ガイドをお届けします!
今回のブログでは、eスポ東海学生ネットの公式キャラクター、カイとユイがナビゲーターとして登場。
趣味を一生モノの武器(スキル)に変える、新しい部活動のカタチをのぞいてみましょう。皆さんの才能を呼び覚ます「秘密のラボ」が、そこにあるかもしれません!

こんにちは!eスポ東海学生ネットです。

春からの新生活、皆さんはどんな姿を想像していますか?
今回は、当サイトの公式メインキャラクターである、カイと、ユイの2人が登場!

性格も得意なことも違う2人が、高校生活を120%楽しむための「部活動選び」について、新入生の目線で本音で語り合います。
2人の会話をのぞきながら、あなただけの「新しい放課後」の可能性を探ってみましょう!


カイ: 「あー、もうすぐ高校生かぁ。楽しみ半分、不安半分って感じ。一番の悩みはやっぱり『部活』なんだよね。運動部は練習がハードそうだし、かといって普通の文化部も、なんだか静かすぎるイメージがあって……。自分にぴったりの場所、どこかにないかなぁ」

ユイ: 「迷ってるね、カイ。それなら、放課後のPCルームを一度のぞいてみない? あそこは今、ただパソコンが並んでるだけの部屋じゃないんだよ。自分のアイデアを形にしたり、世界中のライバルと知恵比べをしたりする、学校で一番自由な『秘密のラボ(実験室)』になってるんだから!」

カイ: 「えっ、PCルームがラボ? でも、パソコン部って、ひたすらタイピングの練習をしたり、調べものをしたりする場所でしょ?」

ユイ: 「それはもう昔の話! 今のIT系部活動は、もっとエキサイティングだよ。今日は、高校生活を最高に面白くする『デジタルの冒険』について教えてあげるね」


1. プログラミングは“未来の工作”? ゼロから世界を生む楽しさ

ユイ: 「まずはプログラミング。これ、難しそうに聞こえるけど、実は『究極のパズル』であり『魔法』なの。PCに『こう動いて!』とお願いする言葉を覚えるだけで、自分だけのゲームやアプリが作れるようになるんだよ」

カイ: 「ゲームを遊ぶだけじゃなくて、自分で作れるの!? それって、キャラの強さとかステージのギミックも、僕が決めていいってこと?」

ユイ: 「もちろん! 自分が『神様』になってルールを作れるのがプログラミングの醍醐味。最初は簡単な図形を動かすところから始まるけど、慣れてくるとスマホで動く本格的なツールを作っちゃう高校生もいるのよ。自分で書いたコードが思い通りに動いた時の『よっしゃ!』っていう快感は、何にも代えがたいんだから」

カイ: 「パズルを解くみたいに、自分のアイデアが形になるのか……。それなら、勉強っていうより『工作』に近い感覚で楽しめそうだね!」


2. 画面を飛び出せ! 巨大ロボットを操る「メカ」のロマン

ユイ: 「PCのすごさは、画面の中だけじゃないのよ。設計図を書いて、3Dプリンターで部品を作って、実際に手で触れる『ロボット』を作る部活もあるの」

カイ: 「えっ、ロボット!? それって、アニメに出てくるようなやつ?」

ユイ: 「あはは、さすがに操縦席に乗って戦うのはまだ先だけど、自分の身長と同じくらいの大きさの巨大ロボットを作っている高校もあるの。100キロを超えるメカを、自分たちが書いたプログラムで動かす。電気を通した瞬間にロボットが意志を持ったように動き出す様子は、まさにリアルなSFの世界よ」

カイ: 「かっこいい……! 金属を削ったり、配線をつないだり。みんなで一台のデカいものを作り上げるって、どんなスポーツよりも熱いチームプレイになりそうだなぁ」


3. eスポーツは「ハイスピードなチェス」! 頭脳で勝つ快感

カイ: 「最近よく聞く『eスポーツ部』も気になるんだよね。でも、あれってただゲームが上手い人が集まってるだけじゃないの?」

ユイ: 「いいえ、全然違うよ。高校のeスポーツは、いわば『ハイスピードで進むチェス』。一瞬の判断ミスも許されない状況で、相手の裏をかき、自分たちの勝ち筋を分析する。ものすごく知的なスポーツなの」

カイ: 「知的なスポーツ……。反射神経だけじゃなくて、頭もフル回転させるってことか」

ユイ: 「そう。対戦が終わった後、リプレイ映像を見返して『なぜここで負けたのか』『次はどう攻めるべきか』をデータに基づいて議論する。この『分析と改善』を繰り返すプロセスは、プロのチェスプレイヤーや学者の研究と同じくらい真剣なのよ。論理的に相手を圧倒した時の快感は、もう最高よ!」


4. 配信・動画編集・ドローン。君はどの“プロ”を目指す?

ユイ: 「さらに、今のIT系部活動には『プレイヤー』以外にも輝ける場所がたくさんあるの。例えば、部活の活動をかっこよく編集してYouTubeにアップする『動画クリエイター』。ドローンを飛ばして、学校行事を空から撮影する『メディアチーム』。大会のライブ配信を裏で支える『放送・エンジニア』……」

カイ: 「えっ、そんなことまで部活でやってるの? まるでプロの制作会社みたいだね」

ユイ: 「まさにそう! 自分が作った動画で誰かが驚いたり、喜んだりする。その手応えを感じられるのは、IT系部活動ならではの魅力ね。ゲームが上手くなくても、PCを触るのが好き、何かを表現するのが好きっていう人が、それぞれの専門分野でヒーローになれる場所なのよ」


5. ここで手に入れた「スキル」は、一生消えない君の“装備”になる

カイ: 「話を聞いてると、なんだかワクワクしてきた! でも、そんなに部活に没頭して、将来のことは大丈夫なのかな……?」

ユイ: 「そこが一番のポイント! 部活で夢中になって手に入れた『自分で考える力』や『デジタルスキル』は、将来、カイが大学や仕事を選ぶときに、自分を守ってくれる『最強の装備』になるのよ。今の時代、PCを使いこなして何かを生み出せる力は、世界中のどこへ行っても通用するパスポートみたいなものなんだから」

カイ: 「なるほど……。ただ遊んでるだけじゃなくて、楽しみながら自分の『未来の準備』もしてるってことだね!」


結び:先輩たちの“冒険”をのぞいてみよう

カイ: 「よし! なんだか勇気がわいてきた。自分にはどんな才能があるのか、PCルームへ探しに行ってみるよ。でも、実際のみんなの活動って、どこで見られるのかな?」

ユイ: 「いい質問ね! どんな部活があるのか、もっと具体的に知りたくなったら、まずはこの『eスポ東海学生ネット』のサイトをのぞいてみて。ここには、東海地方の高校生の先輩たちが、実際にどんなロボットを作ったり、どんな熱い戦略で戦ったりしているか、たくさんの動画やレポートが載っているんだ」

カイ: 「本当だ! 実際の映像を見れば、自分が部室で活動してるイメージがもっとわいてきそう。サイトの動画に『いいね』もできるんだね」

ユイ: 「そう。先輩たちのカッコいい姿を見て、『これだ!』と思うものを見つけてみて。応援するよ!」


新高校生の皆さん、いかがでしたか?
「部活」は、皆さんの3年間を彩る大切なステージです。
もし皆さんが、何かを「作りたい」、あるいはデジタルの力で「誰かを驚かせたい」と思っているなら、IT系部活動は最高の選択肢になるはずです。

もっと詳しく先輩たちの活躍を知りたい方は、ぜひ[eスポ東海学生ネット]の「みんなの動画」やブログ記事をチェックしてみてください。
皆さんの「好き」が「特技」に変わる瞬間が、きっとそこに見つかるはずです!

eスポ東海学生ネット
https://www.arkw.co.jp/esptokai/


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