沿革COMPANY HISTORY

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昭和9年
名古屋市千種区で荒川太郎が創業。
昭和36年~41年
最新の製版、印刷機器を設置し、近代化を図る。
昭和42年
中区千代田三丁目に本社ビルを新築。株式会社荒川印刷を設立、資本金1200万円。
昭和43年~47年
外国語印刷に対応するためIBM植字機を導入し欧文部門を設立、併せてハイデル高速印刷機等を導入、近代化を図る。
通産大臣賞(43年)、通産局長賞、日軽印会長賞等多くのコンクールに入賞。
昭和58年
創業50年を記念し、多様化、高度化する需要に対応するため新社屋を新築、移転。
昭和63年
画像処理対応、各種FD変換による文字データ加工を取り入れた最新組版システムを導入。
平成2年
資本金を1800万円から3600万円に増資する。
また21世紀へ向けての経営5ヶ年計画である「ビジョン5」を発表・スタート。
平成7年
印刷市場のデジタル化にそなえデジタル推進室を設置。
平成10年
製品の管理・発送業務の一元化を図るため物流センターを開設。
平成11年
生産部内に製本課を設置。これにより、組版から製本までの自社一貫作業が実現。
平成15年
環境にやさしい企業を目指し、ISO14001認証取得及び名古屋市エコ事業所認定を取得。
市場の短納期化ニーズに対応するためオンデマンド事業部を開設。
平成16年
中区千代田四丁目に社屋を新築し物流センターとオンデマンド事業部を移転、業務の効率化を図る。
社団法人日本印刷産業連合会が定める「印刷産業環境優良工場」に認定。
平成18年
取扱説明書の企画・編集~印刷・製本を、ワンストップ制作するマニュアル事業部を、中区千代田三丁目に開設。
プライバシーマークを取得。
平成22年
多角的なニーズに対応し、よりトータルにソリューションの展開を実現するよう、クロスメディアチームを設立。
平成23年
社団法人日本グラフィックサービス工業会の作品展にて、厚生労働大臣賞を受賞。
平成24年
クロスメディアチームを発展させ、トータルソリューション部を設立。
平成27年
全日本印刷工業組合連合会のCSR認定制度において「ワンスター認定」を取得。