ハラスメント対策宣言ANTI-HARASSMENT POLICY

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平成28年12月1日

ハラスメントは許しません

株式会社荒川印刷 
代表取締役 荒川壮一

1.
職場におけるハラスメントは、労働者の個人としての尊厳を不当に傷つける社会的に許されない行為であるとともに、労働者の能力の有効な発揮を妨げ、また、会社にとっても職場秩序や業務の遂行を阻害し、社会的評価に影響を与える問題です。
性別役割分担意識に基づく言動は、セクシャルハラスメントの発生の原因や背景となることがあり、また、妊娠・出産に関する否定的な言動は、妊娠・出産・育児休業に関するハラスメントの原因や背景となることがあります。このような言動を行わないよう注意しましょう。
2.
我が社は下記のハラスメント行為を許しません。
「就業規則第3章規律第10条の⑯、⑰項については、下記の内容も含んでいます。
<妊娠・出産・育児休業・介護休業に関するハラスメント>
①部下又は同僚の労働者による妊娠・出産・育児・介護に関する制度や措置の利用を阻害する言動をしないこと
②部下又は同僚の労働者が妊娠・出産・育児・介護に関する制度や措置を利用したことによる嫌がらせ 等をしないこと
③部下又は同僚の労働者が妊娠・出産等をしたことによる嫌がらせ等をしないこと
<セクシャルハラスメント>
④性的な冗談、からかい、質問をしないこと
⑤わいせつ図画の閲覧、配布、掲示をしないこと
⑥その他、他人に不快感を与える性的な言動をしないこと

「就業規則第11章懲戒第74条2項⑪、⑫、⑬項については以下の内容も含んでいます。
<妊娠・出産・育児休業・介護休業に関するハラスメント>
⑦部下の労働者による妊娠・出産・育児・介護に関する制度や措置の利用に関し、解雇その他不利益な取扱いを示唆する行為
⑧部下の女性労働者が妊娠・出産等したことにより、解雇その他の不利益な取扱いを示唆する行為
<セクシャルハラスメント>
⑨性的な噂の流布
⑩身体への不必要な接触
⑪交際、性的な関係の強要
⑫性的な言動により社員等の就業意欲を低下させ、能力発揮を阻害する行為
⑬性的な言動に対して拒否等を行った部下等社員に対する不利益な取扱い等
3.
この方針の対象は、当社で働く全ての労働者です。
相手の立場に立って普段の言動を振り返りハラスメントのない、快適な職場をつくりましょう。
4.
社員がハラスメントを行った場合、就業規則の第11章 懲戒の事由に当たり処分されることがあります。
その場合は、次の要素を総合的に判断し、処分を決定します。
①行為の具体的態様(時間・場所(職場か否か)・内容・程度)
②当事者同士の関係(職位)
③被害者の対応(告訴等)・心情等
5.
相談窓口
職場におけるハラスメントに関する相談(苦情を含む)窓口担当者は次の者です電話、メールでも相談も受付けますので1人で悩まずにご相談ください。
また、実際に生じている場合だけではなく、生じる可能性がある場合や放置すれば就業環境が悪化するおそれがある場合、上記2に当たるかどうか微妙な場合も含め、広く相談に対応し、事案に対処します。

担当窓口
経営管理部  
※所属部長でも相談を受付いたします

相談には公平に、相談者だけではなく行為者についても、プライバシーを守って対応しますので安心してご相談ください
6.
相談者はもちろん、事実関係の確認に協力した方に不利益な取扱いは行いません。
7.
相談を受けた場合には、事実関係を迅速かつ正確に確認し、事実確認ができた場合には、被害者に対する配慮のための措置及び行為者に対する措置を講じますまた、再発防止策を講じる等適切に対応します。

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